+++ お気に入り英語の絵本 +++
こちらで紹介している絵本は、アマゾン書店(オンラインストア)にて購入可能です。
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対象年齢:0〜3歳
 
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
毎週火曜日と木曜日は、Lab Studentとしてカレッジ内にあるチャイルドセンターで子供達と触れ合っています。子供と先生、そして私たち学生が一緒になって楽しく過ごすサークルタイムで、毎回素敵な教育グッズを目にしています。

クラス初日に私が目にした絵本が『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(著:Bill Martin Jr.)【邦題:くまさん くまさん なにみてるの?】』でした。文字数が少なく、繰り返し表現が多い絵本で、先生はキラキラ星の節を使いながらリズミカルに子供達に読み聞かせていました。子供達も直ぐに絵本を気に入り、先生と一緒になって歌っていたのが印象的でした。

同シリーズの『Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?【邦題:しろくまくん 何が聞こえる?】』も、私は大好きです。
 

 
No, David!
プリスクールで先生をしているクラスメートが紹介してくれた『No, David!(著:David Shannon)【邦題:だめよ、デイビッド!】』はとても心温まる絵本。いたずらっこのDavidは、お母さんからいつも『No!』と言われてばかり。でも最後には、ちゃんとお母さんの愛情が待っている・・・という、ちょっぴりジーンと来てしまうストーリーです。

続編として『David Goes to School』『David Gets in Trouble』も出版されています。
 

 
The M&M's Brand Counting Book
チャイルドセンターで見掛けた絵本『The M&M's Brand Counting Book(著:Barbara Barbieri McGrath)』。

あの有名なM&Mのチョコレートを使って、数字の数え方(1ダースまで)、足し引き算、そして、色と形の勉強までもできてしまう盛り沢山の内容。私はこの絵本を子供達と読んでいて、無性にM&Mが食べたくなってしまいました…。実際にM&Mを手元に置きながら絵本と一緒に勉強するのも楽しいと思います(虫歯に注意ですが…)。

 
Hello, LuLu
お手伝い先のデイケアにLuLuという子供がおり、偶然図書館でこの『Hello, LuLu(著:Caroline Uff)』を見付け、ふと手にしました。そして、内容・イラスト共にとても気に入ってしまった絵本です。

パパ、ママ、弟、そしておばあちゃんのお家で食べるお菓子達・・・。LuLuを取り巻く『大好きなもの』が沢山紹介されています。文字数は少なく、読み易いように大きく書かれているのが嬉しいです。

同シリーズの『Lulu's Busy Day 』『Lulu's Holiday 』『Happy Birthday Lulu!』も出版されています。
 

 
Down on the Farm
街の図書館で見つけた『Down on the Farm (著:Merrily Kutner)』。

ある農場を舞台に、日の出から日の入りまでに見掛ける動物たちの名前と泣き声が描かれています。鮮やかな色使いとリズミカルな文章が続くので、子供に読み易い一冊です。
 

 
The Snowy Day
チャイルドセンターで先生が子供達に読み聞かせてくれた『The Snowy Day(著:Ezra Jack Keats)』。

ある朝、少年ピーターが目覚めると家の外には雪が積もっていました。ピーターは嬉しさのあまり、雪の上を歩いたり、棒を使って線を引いたり、スノーエンジェルを作ったり・・・と大忙し。この絵本を読みながら、寒さを忘れて必死になって雪だるまを作っていた幼い頃の自分を思い出してしまいました。とても心温まる一冊です。
 

 
Ella Sarah Gets Dressed  
ブックストアで見つけて即購入してしまった絵本『Ella Sarah Gets Dressed(著:Margaret Chodos-Irvine)』。

とってもオシャレな少女Ellaが、ママ、パパ、お姉ちゃんの薦める洋服には見向きもせず、何としても自分のお気に入りの洋服を着たいのっ!というストーリー。読みやすい簡単な文章とカラフルなイラストがとても気に入っています。私は、Ellaと絵本に出てくる洋服をフエルトで切り抜いてみました。子供達に絵本を読み聞かせながら、フエルトを使って楽しみます。
 


対象年齢:4〜8歳
 
Mouse Paint
こちらもチャイルドセンターで先生が子供達に読み聞かせていた絵本『Mouse Paint(著:Ellen Stoll Walsh )【邦題:ねずみぬりたて】』。

3匹の白ねずみが、赤、青、黄色の絵の具の中に飛び込み、赤ねずみ、青ねずみ、黄色ねずみに変身。赤いねずみが黄色の絵の具の水溜りで遊んでいたら、あれ?足がオレンジ色に変身――と、色の足し算が分かり易く描かれています。

先生は絵本の他にキルティングで作った各色のねずみを用意し、子供達の興味を引きながら読み聞かせていました。
 

 
Bubble Bath Pirates
3人の子供の母親であるクラスメートから教えてもらった『Bubble Bath Pirates(著: Jarrett J. Krosoczka)』。

2人の兄弟が海賊となって繰り広げる楽しいお風呂の時間。クラスメートは、この本を使って子供達にお風呂の入り方を教えたそうです。子供に分かり易く書かれた内容と可愛いイラストに魅了され、大人の私でも欲しくなってしまいました。
 

 
When Sophie Gets Angry-Really,Really Angry  
こちらもプリスクールで先生をしているクラスメートから勧められた絵本『When Sopie Gets Angry-Really Really Angry...(著:Molly Bang)【邦題:ソフィーはとてもおこったの!】』。

ソフィーが遊んでいたおもちゃを妹が奪おうとします。でも、ママは「貸してあげなさい」と妹の味方をするので、怒ったソフィーは外へ飛び出してしまいます。果たしてソフィーの気持ちはおさまるのでしょうか・・・?

兄弟・姉妹のいる子供達と一緒に読みたい、心温まる一冊です。
 

 
Who Took the Cookie from the Cookie Jar?
サークルタイムの中で、先生が子供達に読み聞かせてくれた絵本『Who Took the Cookie from the Cookie Jar?(著:David A. Carter』
タイトルの通り、クッキージャーの中からクッキーを取って食べたのは誰なのかをみんなで一緒になって探すストーリー。沢山の動物達が登場してきます。

手のひらと膝をパンパンと2回ずつ叩いてリズムを取り、みんなで歌いながら絵本を読んでいきました。同じフレーズの繰り返しなので、子供達には覚えやすく楽しい絵本です。
 

 
Pigsty
ブックストアで目にした絵本『Pigsty(著:Mark Teague)』
部屋の片付けが苦手な少年ウェンデル。ついに怒ったお母さんが、『それなら、豚小屋に住めばいいわ』というと、驚くことに次から次へと豚さんたちがウェンデルの部屋へとやって来てしまったのです・・・。

豚さんが次から次へとウェンデルのところにやってくる姿が面白く描かれていて、とっても可愛い絵本です。片付けが苦手な子供に、是非読んであげたい一冊です。
 

 
It Looked Like Spilt Milk
チャイルドセンターにもデイケアにも置いてある絵本『It Looked Like Spilt Milk (著:Charles G. Shaw)』。青空に広がる白い雲が、こぼれたミルク、アイスクリーム、手袋、バースデイケーキ、天使・・・色々な形に見えてくるというお話。

各ページに1つずつの雲が紹介されています。使われている色が青と白のみとシンプルなデザインですが、とてもインパクトがある絵本でした。この絵本を読んだ後に外へ出て、今日はどんな雲が見えるのかみんなで話をしました。
 

 
The True Story of the 3 Litte Pigs!
元プリスクールの先生で現在小学校の教師をしているアメリカ人の友人からプレゼントされた絵本『The True Story of the 3 Little Pigs!(著:Jon Scieszka) 【邦題:三びきのコブタのほんとうの話】』。

あの有名な”三匹のこぶた”のお話では、すっかり悪者扱いされてしまっているA.ウルフ氏。『でも、本当は悪気など全く無く・・・』と、A.ウルフ氏が衝撃(?)の真実を語っている一冊です。

文章の量はある程度ありますが、読みやすく『なるほど〜』と納得してしまう面白い内容になっています。本来の『三匹のこぶた』を読んであげた後に、是非読み聞かせてあげたい一冊です。
 









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